ERIのコラム
石のこと、日々のこと、自分とのつき合い方。彩石屋・ERIが綴る「心のはなし」です。これまでに505本、これからも不定期で、少しずつ書き足していきます。気になる写真から、どうぞお読みください。
日付は各記事のなかに記しています。記事の写真について:画像クレジット
自分との約束を破らない——やりたいことが動き出す、いちばん小さな一歩
「嫌われたかも」の九割は思い込み——人間関係のこじれを防ぐ、自分軸の整え方
コツコツ続ける日々に、週末の静かな夜を
願いを叶える力は、自分の中で育つ——ヒマラヤ水晶と自力の話
秋分の日に、内と外のバランスを見直す
「自分なんか」と思う日に。太陽の石ペリドットのはなし
大輪の花は土台から——アメジストと内観のすすめ
遊ぶこと、休むことは、さぼりではない——心の充電のはなし
7月の誕生石ルビーと、お揃いのネックレス
少年が選んだ誕生石——石は「想い」を伝えてくれる
鏡を磨くように、心を手入れする——くらやみ祭の街角から
春は変わりどき——新しい自分に出会う3つの準備
桃の節句に想う、親の願い——慈しみの石チューライト
「ありがとう」と「嬉しい」が、目の前の景色を変えていく
マイナスをプラスに変える1月の誕生石、ヘソナイトガーネット
子育てに正解はない——答えは自分で決めていい
自分の物語は、自分で描ける——満月の夜の小さな棚卸し
思い描いた人生と違っても、ちゃんと進んでいる
自分と向き合う苦しさの、その先にあるもの
「前進が一番」——熊手が教えてくれた、年の瀬の整えかた
11月の誕生石シトリン——太陽の色をそばに置く
11月は「実りを次へつなぐ月」——手放して、新しい始まりへ
正二十面体と水のかたち——心がこわばる日に思い出すこと
10月の誕生石オパール——希望を映す、虹色のお守り
再スタートの勇気——古い癖を手放すピンクチャロアイト
一喜一憂しない——「大丈夫」を心の定位置にする
クリソプレーズ——挑戦の前で足が止まる日のお守り
夏の終わりの節目に、自分へ問いかける三つのこと
スターサファイア——迷いの夜に、自分で決めるためのお守り
自分を責めてしまう夜に——緑の石ジェムシリカと自己受容
風鈴の音色で、心に涼を——大暑のホワイトオニキス
大事な忠告は、何気ない顔でやってくる
海の色に心がゆるむ——ブルーグリーンのアマゾナイト
さざれ石は、石のためのベッド——お守りの石の休ませ方
石を迎えたら、まず休ませる——天然石のお手入れ3つの基本
オレンジセレナイト——月の静けさと太陽の色を持つ石
心を平らに保つ——ペタライトと、ざわつく日の過ごし方
「また起こるかも」と身構える心——メルリナイトと幸せの許可
ロッククリスタルと「自分を信じる」という軸
森林浴のような時間を——新緑とグリーンフローライト
ガネーシャ像に教わる、始めるときの心の持ち方
願いはまず、思い描くことから——虹色のレインボークォーツ
願いごとは、言い切る形で——フラワーアメジストと意思の言葉
イライラが続く日は、暮らしにピンクをひとつ置いてみる
つらさは、いちばん弱いところに出る——他責を手放すはなし
「素の自分」はどこにいる——好きと嫌いに正直になる練習
シンギングボウルの響きと、石を休ませるひと手間
春の変わり目に、心の設計図を描く——水晶と決める力
季節の変わり目は、整える準備期間——冬土用と心身の整理整頓
体の不調は『気づいて』のサイン——身体と仲直りする小さな習慣
クリスマスの赤と、ブラッドストーンというお守り
冬至の夜に、来年の自分を決めてみる
「愛が一番」——酉の市の熊手と一年のしめくくり
嘘は、自分の心が知っている——モンタナサファイアの澄んだ色
あのときの選択は、あのときの精いっぱい——心の棚卸しのすすめ
決断に迷ったら、明るい未来が描けるほうへ
月食の夜に、古いパターンを手放す——黒水晶モリオンと心の大掃除
「凛とした人」の芯はどこにある——菊の花言葉から考える美しさ
暦の節目を、一歩踏み出す合図に——天赦日と七五三のはなし
自分に合うものを、答えられますか——石が教える自己理解
「うらやましい」の奥にあったもの——卑屈さを手放した日
秋桜が教えてくれた、等身大の自分に許可を出すこと
心の天秤が傾いたら——一歩引いて、バランスを取り戻す
愛は、はぐくむもの——ローズクォーツと心の好循環
自分を磨けるのは、いまだけ——「いつか」に預けない生き方
夢を受け入れる余白をつくる——考えすぎる頭の片づけ方
せっかくやるなら、楽しんでやる——夏の宿題とサンストーン
夏の土用は、がんばらない——カーネリアンと過ごす18日間
指輪をはめる指の言い伝えと、ラピスラズリ
言葉は、見ている世界の色——虹の日に考えたこと
「どうせ無理」を手放す——地道な積み重ねが未来をつくる
過去にとらわれる夜に。心がほどける4つの手立てとカヤナイト
泥に染まらず咲く蓮の花——七夕に、願いをひとつ
雨音にほっとするのはなぜ?1/fゆらぎと心の休ませ方
雨の日は、立ち止まる合図——アクアマリンと心の休ませ方
一年の折り返しに。「どうしたいか」を描いて後半をはじめる
安心できる居場所は、自分で育てられる
ふいの不安は、心からの合図——幼いわたしの願いを叶える
「察してほしい」を手放すと、会話が変わりはじめる
怒りの奥にある気持ち——感情を感じ切る、ペリドットとの時間
「結ぶ」という祈り——お守りの石と日本の文化
迷ったら、頭ではなく心で決める——夏至とサファイア
感謝でつながるご縁——うまくいかない時期が教えてくれたこと
自信は取り戻せる——自分との約束とルビーの赤
頭でわかっているのに動けない——心に降りた覚悟とタンザナイト
なりたい自分は、自分で決めていい
先に手放すから、入ってくる——プラチナルチルクォーツ
あるがままを見つめる勇気——降伏は、幸福への入り口
考えるより、まず動く——「こうすべき」をほどく転換期
隕石ギベオン——宇宙と大地をつなぐ石を、お守りに
「仕方ない」と言いながら、不快な方を選んでいませんか
後悔をほどいて、糧に変える——タンザナイトと振り返る時間
言葉は刃にも、毛布にもなる——自分にかける言葉の選び方
「なぜか、できる気がする」——根拠のない自信はどこから来るのか
「自分ってこんな人」の枠を外す——エメラルドと表現する勇気
手放す覚悟が、欲しい未来をつれてくる——緑のトルマリンと
心の声、聞こえていますか——本音を言葉にするアクアマリン
「私なんか」の正体——思考の癖に気づいて、手放す
ロイヤルレピドライト——「ねばならない」をほどく変革の石
迷ったら、動く——大事な日のための小さな「動く練習」
無条件の愛とはなにか——母の日に思う、クンツァイトのはなし
頑張りすぎた心に、休む許可を——翡翠というお守り
月の始まりに自分を振り返る——朔日参りと水晶のはなし
心の重荷は玉ねぎのように——足すより、削ぎ落とす
雨の日が教えてくれる、「思い込み」と自分の価値の見積もり方
話すと空回りしてしまう日に——地に足をつけるスモーキークォーツ
裸足で大地にふれて、心をゆるめる
新しい環境に、ただ慣れるだけで疲れていい
「今」の連続が、人生になる
情熱だけでは越えられない時——紫色が教えてくれるバランス
怒りや焦りが湧くとき——強い感情は殻を破る力になる
新しいスタートの不安に。新月とブラックムーンストーンのお守り
「出来ない」が「出来る」に変わるまで——巣立ったスタッフの話
新しい環境がこわい春に——不安より、期待に意識を向ける
もやもやした霧が晴れた日——誰かに話すだけで、見えてくるもの
本音に蓋をしていませんか——前へ進む勇気と、レピドクロサイト
帰宅した夜、心がほっとする灯り。岩塩ランプのはなし
気分が沈む日は、オレンジの色を借りる——オレンジカルサイト
ピンときたら、動いてみる——忙しい日々と変化のサイン
過去を振り返る時間が、未来のヒントをくれる
満月の夜は、携帯を置いて自分の心の声を聞く
水星逆行は、暮らしを振り返る合図
思うことを吐き出すと、自分の原点に立ち戻れる
幸せを感じるセンサーは、手放すほどに戻ってくる
今年最後の満月に——感謝と手放しで、一年をしめくくる
『私には無理』をほどく。制限をかけているのは自分かも
元気になるのは、癒えてから——自分に優しくする順番
「人間万事塞翁が馬」——出来事に点数をつけない心の置き方
「ありのままでいい」と思えない日のブルームーンストーン
「あのとき、こうしていれば」——過去の自分を許すということ
鳥居と八咫烏——迷った日の、導きのはなし
別れは、明るい始まり——卒業を選んだ仲間と「決断と感謝」
身体の悲鳴を、見て見ぬふりしていませんか
踏み出せない日は、きっかけを自分でつくる——ルチルクォーツ
好きなことほど、やりすぎてしまう——自分の取扱説明書
「普通になりたい」と泣いたあなたへ——人と違っていい
優しさは、巡りめぐって返ってくる——支え合いの話
嫌な出来事が教えてくれること——フローライトと捉え直す
いちばん大変なときこそ、人に優しく——震災の日の店先で
自分は自分。比べて苦しくなった日に思い出したい言葉
雷水晶——「変わりたい」気持ちに寄り添う石
隣の人と比べて落ち込む日に——「できない」は伸びしろ
できないの壁は、任された日に外れる
「どうせ私なんか」をやめる——喜びを軸にすると心が変わる
頭で考えすぎて選べないとき——ワクワクする方を選んだ話
ビビッときた一冊から——はじめて石に出会った日の記憶
「あの頃の自分が理解できない」は、変われたサイン
言葉が届かない日に。思考を整理する石、カヤナイト
どちらも「よくしたい」——人間関係とブルーレースアゲート
何が好きで、何が嫌か——自分にオッケーを出すところから
逃げたい現実と、向き合うとき——自分に「許可」を出す
言葉は、心と心をつなぐもの——感情に任せない伝え方
終わりは、始まりの第一歩——手放すことで空くスペース
幸せのかたちは、自分の指標で決めていい
人と違う道を選ぶ勇気——ゲーサイトインクォーツと歩く
「これでいいのだ」から「これがいいのだ」へ——自分で選ぶ人生
名月の夜に、自分をまるごと受け入れる——ラリマーのはなし
いい人を演じるのをやめる——ありのままは自分軸の一歩
気を緩めるのが苦手なあなたへ——モスコバイトと休む練習
纏う色が、心を変える——今日のわたしに合う色の選び方
心の居場所をつくる——安定を求める気持ちとピンクスミソナイト
毎年、同じ時期に体調を崩していませんか
一歩が出ない日に。夕陽の赤をまとうカーネリアン
苦手なあの人の見え方が変わる、良いところ探しのすすめ
なんとなくの違和感は、生まれ変わりの合図——メタモルフォーゼス
自分を変えたいなら、環境から整える
自分だけの物差しで生きる——揺るぎなさのつくり方
満月の夜に、自分を隠していないか振り返る
会話は『受け止める』から始まる——言葉があなたの世界をつくる
「人のために」の奥にあるもの——まず自分を満たすという順番
運命の出会いは、ひとつではない——ご縁の意味は自分で決める
自分を満たすことから始める——ローズクォーツと自己肯定
夫婦の形に、正解はなくていい
心がザワザワして落ち着かない日の、モリオンという黒い石
幸せになれる条件は、「幸せを感じられる力」だった
結婚相手選び、わたしは育った環境を見てきました
結婚生活は、ちょっと夢を見るくらいがちょうどいい
どん底の経験が、彩石屋をつくった——意味のない出会いはない
長所と短所は表裏一体——再出発を支えるピンクメタモルフォーゼ
勾玉という形——糸魚川翡翠をお守りに
完璧じゃないから、人とつながれる——旧友がくれた言葉
「素直」の正体——言われたことを、一度受け取ってみる
ふと顔が浮かんだ人に、連絡してみる
動けない日は、考える前に小さなルーティンを決める
「楽だから」「大変だから」で選ばない——内なる力を信じる
考えごとが止まらない夜に——頭を休ませるという手入れ
表に出る人、支える人——目立たないわたしの居場所
何も持たずにお店を始めたわたしの、開業前の準備
望みは高くていい——あなたの価値を決めるのは自分
受け取る力——「私には無理」を先に決めていませんか
石は、持ち主に似る——お守り選びで出会ったある親子のはなし
妊活のタイミングをホロスコープで考えてみた、店主の実験記
見せかけの幸せに、だまされない——一面だけを見ない練習
冷静と情熱のバランス——ルビーインゾイサイトの話
宝物は、すでにあなたの中にある——短所が伸びしろに変わる見方
夢は、ある日急にやってくる——下準備は今日から
悲しみや怒りの根っこには「大事にしたいもの」がある
抵抗をゆるめると、変化が始まる——ロシアンジェダイト
ホロスコープの4つのエレメントで、自分の偏りを知る
「自分はどんな人間?」答えを探して、ホロスコープに出会うまで
前向きが続かないのは意志が弱いから?根深い悩みと向き合う順番
辛い経験をバネにできるのは、最初だけ——「卒業」の合図
心を開いて話す——会話が一方通行になってしまうあなたへ
彩石屋がずっと大切にしてきた、たったひとつのこと——自立
その優しさ、やり過ぎていませんか——人を助けるバランスの話
「親のようにならない人」で選んでいませんか
受け身の自分に気づいた日——会話が続かない本当の理由
恋愛がうまくいかないのは、相手のせいじゃないかもしれない
夫の出生図に、わたしがいた——長続きする関係と自己理解
出生図に教わった、わたしの根っこ——過去の意味が変わるとき
私にできるのは、信じること。赤ちゃんに教わった見守る力
私の通る道は、これなんだ——受け入れた先で見えたもの
生きる道は、自分のもの——叔母を見送った日に考えた命のこと
愛犬の死が教えてくれた、命と向き合うということ
大切な存在の不調を前に、無力なわたしにできること
決めたら、肚が据わる——初めての手術が教えてくれたこと
委ねるしかない日の、心の整え方
人に頼る勇気——縁は、頼った人の前で動き出す
1%と言われても——未来は数字でなく自分で決める
なぜ今なのか——決断の奥にある、自分だけの意味
思わぬ人の言葉が、背中を押してくれることがある
細くても、「できる」の道を選ぶ——私の妊活のはなし
自分のために生きると決めた日——見て見ぬふりをやめる
プレナイトと心の棚卸し——余裕は手放すことから
人生の節目が連れてくる、後回しにしてきた「自分」
迷いが続くのは、着地点を決めていないから
やまない雨はない——苦しい時期の待ち方と、夜に描く希望
動じない心は、自分を信じる練習から
身近な人にこそ、感謝は言葉で——ピンクカルセドニーのお守り
きつい時期から抜け出す——自分の頭で考え、自分の足で立つ
まず、楽しむと決める——こなすだけの毎日から抜け出すヒント
自分を縛る見えないルールを、そっと手放す
「ねばならない」に気づいたら深呼吸。心を緩める練習
変わりたいのに変われないのは、人に委ねているから
心が揺さぶられる日に——お守りとしての天珠
優しい人ほど、人の疲れをもらってしまう
「分かっている」と「できる」は違う
自分に厳しくしてしまうあなたへ——不完全なままでいい
自分を生きる、と決める——インカローズという応援
親への「あのとき」を手放す——不満は、ぶつけずに学びに変える
ストロベリークォーツと、子どもの頃のドキドキワクワク
手放す前に、自分の願いを知る——ペリドットと自分らしい選択
恐怖は、変わる一歩手前——怖さは行動でしか変えられない
無いものより、持っているものを。ガーネットと始める一歩
好きだったものが色あせる日——価値観が変わり始めたサイン
絆は、与えることから——エゴではなく想いで動く人間関係
会うとなぜか疲れる人——意思の土台を固める黒い石、モリオン
動けない時期は、「整える日」を先に決める
心を満たす秋のすごし方——脳を休めて、感じてみる
変わりたいのに、変われない——心の抵抗とのつき合い方
豊かさは、感じるもの——お金の先にある心が動く瞬間
心がざわつく時期は、自分軸を立て直す合図
「私は幸せになる」と決める——ストロベリークォーツ
「どうしたいの?」——迷ったとき、心にひとつだけ聞くこと
求めることをやめたとき、ほしかったものが巡ってくる
「私なんて」が幸せを遠ざける——自分を粗末にしない練習
「できない」をはずす——エンジェルラダークォーツ
「誰かのため」が居場所になっていませんか
お金のトラブルに襲われたとき——気持ちの立て直しがいちばん先
世界が小さくなる前に——人には、話し相手が必要
削ぎ落として、見えてくるもの——あるスタッフとラピスラズリ
考えすぎて動けないときは——アイオライトと心の羅針盤
人間関係が重いときは、余計なものから落とす——ラピスラズリ
「生きていればなんでもできる」——父と私の口癖
世界はひとつじゃない——悩みが小さくなる視野の広げ方
石に、意思を託す——お迎えしたあとの小さな習慣
変化はチャンス——カリブの海の色をしたラリマーと、新しい自分
人間関係の糸口は、いまの自分との接点にある
夕暮れに心が震えるのはなぜ——タンザナイトと自分を見直す時間
散った金木犀が教えてくれた、謙虚さと可能性のはなし
「窮すれば通ず」——行き詰まりは、発想が変わる合図
「やりたい」だけで動けた、あの頃の心を思い出す
石を休ませていますか——ブレスレットと感謝の手入れ
気力が出ないときは、まず眠る——身体から心を立て直す
心の栄養、足りていますか——「ビタミン愛」という隠し味
満月の夜に——どんな感情も、気づいて流してあげる
「全部変えたい」と思う夜に——衝動と冷静さの話
イライラが止まらない時期に——気づくだけで静まる心
晴れの日も、雨の日も——心のバランスと自律神経のはなし
休んだのに疲れがとれない朝、香りで隙間をつくる
季節の変わり目のだるさと、ロードクロサイトという相棒
「もう水晶しか着けられない」——手放してシンプルになるとき
心が動かなくなっていたわたしと、アマゾナイトとの出会い
ストレスは消せない。だから心と身体を「手入れ」する
手放すだけでは半分——「出す」と「整える」はセット
覚悟と意志——現実をまるっと受け入れるところから
あなたは「自分」という世界の主人公——インカローズ
本当の優しさは厳しい——頑なな心をほどくモルガナイト
許せない気持ちは、心の体力を奪う——手放すための小さな練習
変化を肯定する——8月の誕生石ペリドットと自分らしさ
気力ではなく、心で頑張る——限界のサインに気づいたら
あなたは無能ではない——自信とは「自分を信じる」と書く
うまくいかない日は、まず掃除——動くと心は軽くなる
不安と信頼、どちらをベースに生きるか——現実を受け入れる練習
素の自分でいられる居場所を、自分でつくる——蟹座の新月に
「これでよい」と「これが良い」——心が満ちる選択のしかた
素直に受け取れない「ひねくれ思考」を上書きする
自分の殻の正体は、思い込み——破る前に知ること
あと少しの勇気が出ないとき——不安より先に、自分にOKを
「どうせダメ」が続いてしまう日に——限界を自分で決めない
個を確立する——自分の価値を見出す『楽』な生き方とルビー
最初の一歩が出ないとき——素直な心に従うということ
「こうであるべき」を手放す——直感がはたらかない日に
「できたこと」を認めてから、次へ——半年の振り返りのすすめ
考えすぎて動けない日は、感情の整理整頓を
相手の感情は相手のもの——イライラと「正しさ」を手放す線引き
「どうせ無理」をほどく、心の中の小さな革命
悩みをいったん「おあずけ」にする勇気
未来を決めるのは才能ではない——意志は習慣で育つ
変わりたい気持ちが動いた日に——ワクワクを羅針盤にする
寝ても眠いのは「変わり時」のサインかもしれません
合わないなら、弾けていい——心の器が溢れる前のサイン
不器用でいい——ひとつに向き合う力とタイガーアイ
お願いごとではなく、決め事を——未来への宣言書の書き方
ひとつを深く掘る——ブルータイガーアイと静かな情熱
吉日は「始める口実」——縁起を担ぐ心の使い方とルチルクォーツ
間違った愛なんて、ない——誰かを想う気持ちの話
同じ悩みを繰り返すとき——心に余白をつくるフローライト
「ここは私の居場所じゃない」と感じた朝に
わたしの『豊かさ』を言葉にする——書き出して、自分で決める
遠くの理想より、隣にいる人——セラフィナイトの白い羽根
情報の渦に飲まれない——自分だけの答えの守りかた
同じ出来事も、見方ひとつで重さが変わる
本当の若さは、年齢ではなく内側からやってくる
疲れた心は、身体から立て直す——ブラッドストーンの話
鎧を脱いで、自然体へ——まだ知らない自分に出会う
試練のなかで動けないとき、まず現状を知ることから
罪悪感をそっと手放す——「休めない自分」をゆるめるヒント
「どうせ無理」と思ったら、考え方を変える合図
夫婦の形は、ふたりが決めればいい——結婚16年のわたしの場合
節目のモヤモヤは、吐き出して手放す
思考は、無理に変えなくていい——先に動く
繰り返す悩みは「まだ向き合えていない」のサイン
「母」「妻」という役割の前に——自分を後回しにしないために
不安から目をそらさない——揺るがない自分の育て方
自分で選んで、決めて、動く——アイオライトを選んだ日
希望は、自分で創っていくもの——未来の風景を描く
立春の引っ越しが教えてくれた、手放すことと「ありがとう」
お財布は、お金の家——持ち物を整えることは自分を整えること
立春に、未来への種をまく——節目を味方にする過ごし方
節分は心の大晦日——手放すほど、大切なものが残る
節目にざわつく心と、自分の現在地を知るということ
心の中の「鬼」に名前をつける——節分は感情の整理の合図
夕陽の記憶と、自分を満たすということ——インカローズ
心を変えたいときは、まず体から——新月のセルフケア
リカちゃんの髪を切った理由——子どもの心の聞き方
好奇心を持ち続ける——10歳のお客さまが教えてくれたこと
本当のスタートは、心が納得したとき何度でも来る
「なんか違う」は気のせいじゃない——ブレスレットの直しどき
親を許せない夜に——親子の悩みから離れる準備のはなし
悩みは、忘れていた本当の思いからのサイン
人生の舵を、自分の手で——シトリンと小さな決心
迷いすぎる前に、決める——情報の海で自分を見失わないために
「ダメな一年だった」と思えたら、それは前に進んだ証
迷ったら、軸を戻してくれる人に会う——年末の彩石屋から
結果はコツコツの先に——節目に目標を立てるということ
心のSOSを受け取る——我慢しすぎたあなたへ
心が小さくなった日は、空を見上げる
自分を信じる力が育つと、他人が気にならなくなる
背伸びをやめて、等身大で生きる
変化が怖いあなたへ——12月の誕生石ラピスラズリの話
苦手なことは、避けるほど大きくなる——見て見ぬふりをやめる
「あなただから正直に言うね」——心からの言葉は、温かい
お金も愛情も、パーツ——百円の使い方に生き方が出る
揺さぶられる出来事は、自分の軸を確かめる合図
たった一言で、人生は変わる——言葉を大切に使うということ
いま、心から笑えていますか——笑えない日々が教えてくれたこと
自分の物語にハッピーエンドを描く力
大好きな音楽が、聴けなくなった——「心地よい」を軸に戻す
心の元気を下げない6つの心がけ——ゼロに戻す力
現実を受け入れられないのは、覚悟が足りないからではない
思うようにいかないのは、試されているから——受け止める練習
迷っているなら、動いてみる——決めた人から物事は動き出す
幸せになるのが、なぜか怖い——ダメな自分が安心な理由
自分で自分を満たす——手放したあとに何を入れるか
前に進む人がしている、自分への正直さ
「わかってもらわなくていい」——重い心が軽くなった転機のはなし
攻撃してくる人は、守っている人——心の境界線の引き方
受け入れたとき、初めて進める世界がある
目の前の現実は、自分が育ててきたもの——家族という土台
心の棚卸し——劣等感や不満に、決着をつける
自分で決める勇気——失敗しない選択より、後悔しない選択を
思いがけない出来事は、自分の軸を育てる合図かもしれない
すべてを良い方向に動かす考え方「三方良し」
自分を信じて、自分の足で立つ——牡羊座の「始まり」の知恵
「やり過ぎ」は心のサイン——「慢」がたまっていませんか
1日ひとつ「ツイテイル」を探す——落ち込みから早く戻る練習
未来の自分を変えるヒントは、今の自分の中にあります
「ピンチがチャンス」——受け入れたときから、道は動き出す
偏見のメガネを外すと、人間関係は変わりはじめる
頭で考えすぎていませんか——「正しく悩む」ためのコツ
伝えるのが苦手なあなたへ——ホロスコープが教えてくれる特性
幸せを生み出す思考——自分を下げない、が始まり
人の話を聞いてみる——天秤座の新月と対人バランス
手帳に書き出すと、進む道が見えてくる——丁寧に生きる第一歩
疲れて見える石の休ませ方——水・塩・煙・光
不平不満は、自分に向いた毒——置かれた場所で咲くということ
人生の土台を見直す——うまくいかないのは「知らない」だけ
マゼンタに惹かれる日——「幸せになる」と決めた心が動き出すとき
弱音は吐いていい。でも腐らない——小さな積み重ねが心を強くする
『全部自分だよ』——言えない本音と心を強くした一言
できない自分にも、丸ごとオッケーを出してあげる
新月は振り返りの合図——手放して、スペースをつくる
浮き沈みのない人の秘密——ニュートラルな心は才能だった
キャパは筋トレと同じ——「できる」は鍛えて広がる
意味より『好き』で選んでいい——石が心を支えるとき
噛めば噛むほど味のある人へ——経験はすべて肥やしになる
役目を終えた石を、ありがとうと手放すとき
うまくならないから続けてきた——30年が育てた自分軸
「私、決めたから」——宣言ひとつで、未来の見え方が変わる
不調は突然ではない——見て見ぬふりした心のサインの話
考えすぎて動けないときは、「ただ決める」から始める
「足るを知る」——今の自分に「与える」ことから始める
正直に生きる——「もっと、もっと」を手放してバランスを取り戻す
「過ぎる」に気づく——丁寧に暮らすという小さな整え方
入れるより、減らす——心が重い日の「選ぶ」という手入れ
食べ過ぎは、心と身体からのサインかも
あなたの「好き」が教えてくれる、心の豊かさ
お母さんも、甘えていい——受け取る練習から始まる愛の循環
「決める」は覚悟と違う——軽く、シンプルに願いを言うだけ
激動の一年が教えてくれた、本当に大切な人とのつながり
価値観が変わりはじめたサイン——手放せた自分に気づいたら
ためこまない。「出す」から、整いはじめる
夏こそ、身体を温める——冷房の季節のセルフケア
「今ここ」に向き合う——旧友の言葉が教えてくれたこと
羽ばたく前に、一度着地する——あるブレスレットの作り直し
人生はトライ&エラー。何度でも立ち上がればいい
ストレスの根源は、自分軸で見えてくる
「実は苦手でした」と笑って言える関係が教えてくれたこと
欠けているところがあるから、人は魅力的——マニアックでいい
無理に自分を出さなくていい——内側からにじむものの話
勉強だけが学びじゃない——誰から学ぶかで世界は変わる
人を通して、自分を知る——役割に気づく旅
全力で信じて進むから、見えることがある
親しい人にこそ言えない悩みを、どこに吐き出すか
頑張った自分を認める日——仕事の節目と、人との出会い
「心の鎖」をはずす——本当の自分は、許可を待っている
「何度も言われる言葉」は、自分を知る入口
ピアノの調律のように——心と身体を整えるということ
道草を楽しむ人生——四つ葉のクローバーを探すように
ずっと続けてきたからこそ、見えてくるもの
こんな「変化のサイン」、来ていませんか
「できていた頃の自分」と比べて、疲れていませんか
手放すほど軽くなる。人間関係の「期待」とのつき合い方
戦ってきた跡は、わたしの勲章——本当の美しさの話
同じ話なのに、今年は届く——聞く耳が育つということ
そこに愛があった、と気づく——受け入れた人から変わり始める
そのひと言が言えない——身体が教えてくれる我慢のサイン
答えを教えてくれる人は、どこにもいない
同じ種類の石でも、性格はちがう——あなたに合う一粒の見つけ方
「ねばならない」の鎧を脱いだら、足るを知るに出会えた
「しなければ」を手放す——頭ではなく、心で選ぶ生き方
クッションになりすぎない——「まいっか」を重ねない線引き
心の疲れは、気づかないうちにたまる——休ませ方のはなし
人間の器を大きくする——心を鍛えるトレーニングの話
人に優しくできない日は、心からのSOSかもしれません
意識は自分で設定できる——心をフラットに保つ練習
「感情を放っておかない」という習慣——心の節目に自分を整え直す
人間関係の終わりは、次へ進む合図——手放して身軽になる
石を選ぶ前に、カウンセリングで話すこと
「これが好き」と言える人は、なぜ輝いて見えるのか
なぜか気になる石は、いまの心からのサイン
行き詰まった夜は、月を見上げてみる
無駄だった出来事が、意味に変わるとき
不調が教えてくれたこと——溜め込んだ我慢に気づくまで
「私なんか」を手放す——目の前のことを真剣にやる
人と比べて落ち込む日に——自分でかけたブロックを外す
「比べて落ち込む私」を卒業する——自分の武器の見つけ方
怒りで人は動かない——感情の代わりに戦略を置いてみる
「人生の迷子」だった時間が、あなたの居場所につながる
願いが叶うまでの3年——縁にはタイミングがある
石屋になるつもりはなかった——「やりたい」の根っこの見つけ方
自分を知るって、面白い——「私はこういう人」と決める前に
コンプレックスは、武器になる——受け入れた先に道がある
ブレない心は、目の前のことを一生懸命やるところから
「どうせ私なんて」をやめる——ピンクオパールの話
愛されたいなら、まず愛する——「とりあえず」で動かないために
夫婦は究極の人間関係——許しが日々を変えていく
自由になるための土台——目の前のことを、ただ一生懸命に
認められたいのに報われないとき——頑張る矛先を自分に向ける
気分が上がらない日は、自分に戻る合図
動けない理由を、何かのせいにしたくなる夜に
動いているつもり——頭の中だけで終わる日々から抜け出す
NOと言えないあなたへ——偽りの自分にさよならする勇気
節目の時期は、子どもの頃の「好き」が道しるべになる
「自分の個性を」と言われて戸惑うあなたへ——我慢を外して考える
夜にひとりで悩むあなたへ——『分かってくれる人』の話
「ないなら作ればいい」——心が映し出す世界の話
忘れていた自分に出会う——クリソプレーズと記憶の話
自分と向き合うのは、苦しい——それでも見えてくる世界がある
「相手を変えたい」をやめたら、楽になった
がんじがらめの思い込みをほどく——ラリマーと過ごす時間
後悔しても、真実は変わらない——その後にできること
嫌な人から離れられないのは、あなたが弱いからではない
待っていても始まらない——未来は自分の手で手繰り寄せる
灰色の10代が、彩石屋の原点になった
好き嫌いを、しっかり持つ——「何でも好き」は何も好きじゃない
本当の自分の色を、隠さない——紺色からピンクへ
いい意味で開き直る——自分を確立するギベオン
殻を破るきっかけは、自分の中にある——エレスチャルとともに
過去を丸ごと愛す——今を大事に生きるということ
ターニングポイントは、気づける自分になるまで待っている
「ザ・幸せ」の階段を登りきった先に、私がいなかった
心の主は、自分——京都・高台寺で出会った言葉
京都・志の旅——坂本龍馬のお墓の前で考えたこと
はじめての方へ
ERIのコラムは、府中店のお仕立てで大切にしている考え方を、そのまま綴ったものです。
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