「それ、ちょっと変わってるね」

そう言われた瞬間、せっかくの思いつきを引っ込めてしまったことはありませんか。
本当はわくわくしていたのに、まわりの顔色を見て「やっぱりやめておこう」と。今日は、人と違う道を選ぶことについてのお話です。

人と違うことには、批判がついてくる

残念ながら、これはほとんど避けられません。
人と違うことをすると、非難や批判は生まれるものです。

でも、思い出してみてください。
あなたが「いいな」と思った人やお店には、どこかしら人と違うところがあったはずです。

批判されることと、間違っていることは、別のもの。
そこを分けて考えられると、心はずいぶん楽になります。

独創的な発想は「まだ見ぬ扉」をあける鍵

凝り固まった考えをいったん脇に置いて、自分なりのユニークな発想で動いてみる。
それは、今まで常識だと思っていた景色を塗り替えて、まだ見ぬ新しい世界を見せてくれることがあります。

新しい世界は、決して怖いものではありません。
ひとりひとりの個性が大事にされる、あなたの心が穏やかでいられる世界です。

「こうあるべき」から離れて、「わたしはこうしたい」へ。
その一歩を踏み出した人にだけ、見える扉があります。

シンプルに考えると、心は軽くなる

人と違う道を歩くとき、支えになるのは複雑な理屈ではなく、シンプルな思考です。

  • - 自分らしく生きること
  • - いつも笑っていられるように、明るい気持ちでいること

迷ったら、この2つに立ち返る。
あれこれ考えすぎて動けなくなったときほど、いちばん大切なことは驚くほどシンプルだったりします。

お守りとしての、ゲーサイトインクォーツ

彩石屋でこのお話とともにご紹介したいのが、ゲーサイトインクォーツという天然石です。

透明な水晶の中に、針のような結晶が伸びる個性的な石。
ひとつとして同じ表情のものがなく、その独創的な姿から「発想の転換を支え、新しい世界への扉をあける石」とされてきました。

人と違う道を行こうとするとき、批判に臆しそうになるとき。
「人と違っていい」と決めた日の気持ちを思い出す合図として、手元に置いてみてください。

道は、ひとつではないから

人と同じ道を行くのも、違う道を行くのも、どちらも正解です。
ただ、もしあなたの中に「本当はこうしたい」が眠っているなら、その声を批判の怖さで塞いでしまうのは、すこしもったいない。

生きていれば、道は無限にあります。
あなたの個性が、あなたらしい扉をあけてくれますように。