新しい年を前に、「来年こそは」と思いながら、気づけば去年と同じ場所に立っている——そんな感覚はありませんか。
今日は、年の節目に目標を立てて、結果につなげるためのお話です。鍵は、派手な決意ではなく「コツコツ」にあります。
結果を出すには、まず動く。ただし闇雲にではなく
結果を出すためには、まず動かなければなりません。
ただし、闇雲に動くのではなく、未来のスケジュールを立てる。
今やるべきことを考えて、事前に計画し、実行する。
ホロスコープの上で、山羊座は「社会」「時間」「習慣」「実行力」の象徴とされてきました。テーマは「結果を出すこと」。
山羊座が「準備」を好む星座とされるのも、ぶっつけ本番では結果につながらないことを知っているから、なのかもしれません。
コツコツは、自分軸を育てる基礎トレーニング
何事もコツコツ。土台を築くのは、基礎トレーニングと同じです。
「継続は力なり」と言いますが、続けるには忍耐力が要ります。
そしてその忍耐力こそが、自分をしっかり保ち、自分らしい「軸」——自分軸を築くうえで、いちばん大事なものだと思うのです。
積み上げたものは、結果になると同時に、次の挑戦のための土台になります。
地図だけでは進めない。「やる気」と「勇気」を添える
未来のスケジュールは、目標へ向かうための地図です。でも、地図だけでは前に進めません。
「こうしたい!」という気持ちと、「やるぞ!」という気力。そして、新しい世界へ一歩踏み出す勇気。
この3つがそろって、はじめて足が動きます。
チャンスは、待っていてもやってきません。掴みにいくものです。
あなたの考えと行動が変われば、まわりの流れも変わっていきます。
自分にかけた「制限」を外す
もしあなたが、「自分にはここまで」と制限をかけているのなら、その制限はいったん外してみることをおすすめします。
できるかどうかを先に決めるのは、未来のあなたの仕事ではありません。
今のあなたの仕事は、今日の分をコツコツ積むことだけです。
お守りとしての、ロードナイト
このお話とともにご紹介したいのが、ロードナイトという石です。
自己実現や心のバランスの象徴として親しまれ、決断や行動への自信を失いそうなとき、勇気を持って一歩を踏み出すためのお守りとされてきました。
幸せは、ひとつひとつ積み重ねて育てていくもの。
手元の石を見るたび、「今日の分を積めたかな」と確かめる合図にしてみてください。
まとめ——節目は、種をまく合図
年の変わり目でも、月の変わり目でも、誕生日でもかまいません。節目が来たら、達成したい目標をひとつ決めて、種をまく。
あとは、コツコツと水をやるだけです。
動かずに結果だけを待つことはできませんが、動いた人の前には、道がいくつでも拓けていきます。あなたのペースで、一歩ずつ。