何かに行き詰まったとき、まっさきに自分を責めてしまう。
「わたしがダメだから」「わたしには無理だから」と。
もしあなたがそうなら、今日はひとつだけ覚えて帰ってほしい言葉があります。
せっかくもらった自分の人生、思うように楽しまないと損です。
「幸せになれない」が口ぐせになっていませんか
自分を責める日が続くと、いつのまにか心の口ぐせが決まってきます。
「どうせ、わたしは幸せになれない」
この言葉のこわいところは、未来の選択肢を先回りして消してしまうことです。
挑戦する前にあきらめる理由ができてしまい、つまらない思考に自分を縛りつけてしまうのです。
問いを、自分に返してあげる
そんなときは、責める代わりに、自分にやさしく問いかけてみてください。
あなたが心からワクワクすることは、何ですか。
無理をせず、我慢しすぎることなく生きるためには、何が大切で、何が必要ですか。
答えがすぐに出なくても大丈夫。
問いを持っているだけで、心は答えを探しはじめます。
「私は幸せになる」と、先に決めてしまう
ここが今日の核心です。
「幸せになれたらいいな」ではなく、「私は幸せになる」と先に決めてしまう。
条件がそろってから決めるのではなく、決めたあとに歩き方を考えるのです。
これまでの道は、茨だったかもしれません。
けれど、これからのあなたの道を選ぶ権利は、いつだってあなたの手の中にあります。
お守りとしての、ストロベリークォーツ
その決意に寄り添う石として、ご紹介したいのがストロベリークォーツです。
その名のとおり、苺のような愛らしい色合いの石。
古くから愛と美の象徴とされ、人生に喜びを見いだして力強く歩くことを支える石と言われてきました。
「もう、つまらない思考には縛られない」。
そう誓った日の気持ちを忘れないための、目印として。胸元や手首でゆれる苺色が、決めたことを思い出す合図になってくれます。
まとめ——決めた日から、道は増えていく
自分を責める時間を、自分に問いかける時間へ。
「なれない」の口ぐせを、「なる」の宣言へ。
小さな置き換えひとつで、見える景色は変わりはじめます。
幸せへの道筋はひとつではなく、決めた日から何本でも増やしていけるのですから。