「思い通りにしたいのに、思い通りにならない」
そんなことが続いて、ため息をついていませんか。

ひと山越えたらあとは楽になるはず——そう思っていたのに、また次の山。
今日は、そんな「揺さぶられる時期」との付き合い方のお話です。

「こうだったら楽なのに」が通用しないとき

落ち着くかと思いきや、そうではないことが起こる。
やっとひと段落と思ったら、また別の課題が顔を出す。

そんな時期は、誰の人生にも巡ってきます。
正直、結構打ちのめされますよね。「どうしてわたしばかり」と言いたくもなります。

でも、こう考えてみてください。

変化は、良くなる前触れ。

思うようにいかない出来事は、「こう来たとき、あなたはどうする?」と問いかけられている場面なのかもしれません。試されているのは、あなたの心の置きどころです。

受け入れる前に、まず「受け止める」

ここで大事なのが、いきなり受け入れようとしないことです。

受け入れではなく、まず受け止める。
「あ、今はこういうことなのね。正直、ちょっとびびっちゃうけど」——その程度でいいのです。

現実を直視するのは、怖いものです。
けれど不思議なもので、目をそらさずに見てみると、自分が今やるべきこと、自分の役割が少しずつはっきりしてきます。

今までスルーできていたことができなくなっているなら、それは「ここを通らないと先に進めませんよ」という合図。遠回りに見えて、いちばんの近道です。

積み重ねの答えは、行動した人だけが知っている

向き合うといっても、大げさなことではありません。
今ある問題をひとつ書き出してみる。そのために小さな行動をひとつ取ってみる。それで十分です。

積み重ねたことが花開くのか、蕾のままなのか。
それは、自分で行動した人だけが知ることのできる答えです。

そして、もしダメでも挽回はできます。
現実を見てびびって、諦めたくなる日もある。それでも、結果がどうなろうと前を向いて進んでいれば、結果が見えたときにまた次の受け止め方が始まります。

お守りとしての、レピドクロサイトインクォーツ

揺さぶられる時期にご紹介したいのが、レピドクロサイトインクォーツという天然石です。

水晶の中に、燃えるような赤い結晶が閉じ込められた石。
古くから、目的意識をはっきりさせ、前向きな行動を支えてくれると言われてきました。

迷ったり、動けなくなったりしたとき、手元の石にふれる。
「今は試され時。まず受け止める」と思い出すための、お守りとしてどうぞ。

まとめ——試され時は、通過点

思うようにいかないことは、これからもたくさんあると思います。
わたし自身、今を受け止めて、とにかく進むようにしています。

うまくいかない時期は、終わりではなく通過点。
受け止めて、向き合って、また進む。その繰り返しの先に、今は見えていない道が何本も待っています。