気をつかわず、素の自分でいられる場所が、あなたにはありますか。
ふと考えると、答えに詰まる方も多いかもしれません。今日は、蟹座の新月の日に考えた「居場所」のお話です。

蟹座の新月のキーワードは「居場所」

ホロスコープの世界で、蟹座のキーワードは、家族・対人・安心・居場所。
この年は6月に続いて2回目の蟹座の新月で、「自分の居場所をちゃんと知りましょう」と、もう一度の機会をもらったような節目でした。

心が揺さぶられることがあっても、また自分にかえれるように。
新月は昔から、そんな再スタート・再チャレンジの節目とされてきました。

心地よい場所と人を、自分で知っておく

大切なのは、自分が「心地よい」と感じる場所や人を、自分で知っていることです。

  • - あなたが安心していられる居場所は、どこですか
  • - あなたが素直でいられる人は、誰ですか

そして、もうひとつ。
気をつかわない素の自分でいられる場所は、待つものではなく、自分でつくれるものだということです。

振り回される時期こそ、在り方を考える

嫌だ嫌だと言っているうちに、出来事はどんどん通り過ぎていきます。
振り回されることの多い時期こそ、立ち止まって、自分の在り方を考えられるときでもあります。

あなたの心は、誰にも縛れません。永遠に自由です。
そして、自分の心を満たせるのは、紛れもなく自分自身です。

勇気を持って進むためには、周りに左右されず、あなたの心を満たす行動をすること。
それが、最初の一歩になります。

お守りとしての、ピンクサファイア

このお話とともにご紹介したいのが、ピンクサファイアです。
古くから、目標に向かう人の背中を押す象徴とされてきた石。なかなか動けないとき、「今度こそ」と思っているときの、お守りになってくれます。

  • - なかなか動けない
  • - 目標や夢がある
  • - 素の自分を認めたい
  • - 周りに左右されたくない

そんな気持ちに、そっと寄り添う一粒です。

まとめ——居場所は、選び直せる

素の自分でいられる場所は、ひとつとは限りません。
いまの場所がしんどいなら、別の場所を探してもいいし、自分の手で小さくつくり始めてもいい。

居場所への道は、いつでも、いくつでも引き直せます。
あなたの心が、今日すこしでも心地よい場所にいられますように。