いま、あなたのいる場所から、何がみえますか。
今日の予定、目の前の仕事、家族の顔。
では——遠い未来のあなた自身は、みえているでしょうか。
未来のイメージが、今日の行動をつくる
今を生きることは、とても大事です。
けれど「その先に、どうやったら行けるか」をイメージすることは、もっと大事だと思うのです。
なぜなら、そのイメージが今日の自分の行動につながるから。
明日の自分は。1か月後は。1年後は。5年後、10年後は。
あなたは、どうなっていたいですか。
希望は、もらうものではなく創るもの
「未来に希望なんてない」と感じている方も、いらっしゃるかもしれません。
でも、希望は誰かからもらうものではないのです。
自分で探して、見つけて、創っていくもの。何を希望にするかは、あなたが自由に想像していいのです。
「やっぱりか」と、自分に向き合った日
彩石屋のスタッフにも、こんな出来事がありました。
長年一緒に働いてきた仲間との何気ない会話のなかで、「あなたって、こういう人だよね」という言葉が、ぽろぽろと出てきたのだそうです。
薄々気づいてはいたけれど、面と向かって言われるとちょっと恥ずかしい。
向き合いたくなかった自分、でもそろそろ受け入れないといけない自分。——それが、正真正銘ほんとうの自分。
「あ、やっぱりか」と笑って向き合えたとき、「わたしはこんな性質だけど、わたしはわたしでいいんだ」と納得できた、と話してくれました。
個性は、まるごとオッケーでいい
あなたの個性は、どうでしょう。
癖のあるところ、あまり気づいてほしくない性質。
それも全部ふくめて、「わたしはわたしで行きます」と言っていいのです。
そのうえで、個性だからと突っ走りすぎず、まわりとも調和していく。
そのバランスが、人との新しい絆に変わっていくのだと思います。
まとめ——希望の種は、きっと見つかる
満月から新月へ向かう時期は、不要なものを手放し、整理整頓をするのによい期間と言われています。
そんな区切りを借りて、頭の中と身の回りを見つめ直すのもおすすめです。
自分の個性を自分で認めた、その先に。
嘘のない自分でいられる場所に、あなたの希望の種はきっと見つかります。種のまき方も育て方も、ひとつではありません。あなたの手で、好きな未来の風景を描いてください。