夢や希望を、最近いつ口にしましたか。
大人になると、つい忘れてしまいがちですよね。今日は、ご来店くださった小さなお客さまから教わった、「好奇心」のお話です。

10歳のお客さまがやってきた

先日ご来店くださったのは、10歳の男の子と女の子。
お母さまへのプレゼントを選びに来てくれたのですが、聞けばクラスメイトで、目指す夢もいっしょなのだそうです。

椅子に腰掛けて、しっかりと受け応えをする姿は、大人と何ら変わりません。
男の子は以前にもお母さまへの贈りものを選びに来てくれていて、「このお店は、足を一歩踏み入れただけで違う」と言ってくれました。

夢を目指す理由もちゃんとあって、語る瞳はキラキラ。
ただただ「頑張って!」と、心からエールを送った時間でした。

大人が忘れているもの

のびのびと夢を語るふたりを見て、ハッとさせられました。
大人になるにつれて、思考は固定化されていきます。感情を抑え、「どうせ無理」と、自分で自分をがんじがらめにしてしまう。

でも、よく考えてみると——がんじがらめにしているのは、ほかでもない自分です。
もともと人は、自由であるはずなのに。

不満を他人のせいにしそうになったら

うまくいかないことを、つい他人や環境のせいにしてしまう。
心当たりがあったら、「これも自分がつくり出しているのかも」と、一度自分を見つめてみてください。

責めるためではありません。
自分が原因なら、自分で変えられる、ということだからです。

好奇心を持って、自分の夢や希望に向かっているとき、人は他人のことが気にならなくなります。

お守りとしての、ファントムフローライト

このお話とともにご紹介したいのが、ファントムフローライトです。

フローライトは、古くから好奇心や楽しさの象徴とされてきた石。
その中に「ファントム(幻影)」と呼ばれる山型の模様を宿した一粒は、困難に向き合う勇気のお守りとされてきました。

「これではだめ!」と気づいた日の、変身の合図にしてみてください。

まとめ——子どものような心が、鍵になる

屈託のない、子どものような心が、人生を楽しく過ごす鍵になる。
小さなお客さまたちが、それを教えてくれました。

ふたりの夢が叶うよう、陰ながら応援しています。
そして大人のわたしたちにも、夢を語り直す道はいつでも、いくつでも残されています。今日のあなたの「やってみたい」は、何ですか。