彩石屋~パワーストーンでセルフプロデュース 幸せ力UPレシピ~

本当の私に出会わせてくれた、彩石屋の支えと気づき①

更新日:2017/01/28

Nobue Yamazakiさんは現在、IHTA(社団法人国際ホリスティックセラピー協会)公認ヨガインストラクターとして活躍されています。彼女は数年前、はじめて彩石屋を訪れてくれました。それからさまざまなターニングポイントを乗り越え、自分の生き方について、深く考えるようになったそうです。

店主のEriは、彼女に合った石を選び、話を聞きながら、彼女の変化にも立ち会ってきました。そこで今回、そんなNobueさんが本当の自分に出会うまでに得てきた経験や気づきを、詳しく語っていただきました。

何かに導かれて彩石屋を訪れた

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Eri:今日はね、Nobueちゃんの人生が今すごく輝いているから、そこに至る歴史を聞きたいなと思って。まずは昔の話から。

Nobue:たった1年半前まで、全然違う人だったね。いわゆるいい大学に入り、いい企業に就職して、いい人と結婚するのが幸せというのがうちの両親の考えだったので、順調に私がその階段を登ってきたっていうか。

15年間、学習塾のお仕事をしていて、「ザ・社畜」という感じ。自分がしたくないことをずっと続けているってことをわかっていなくて、気づいたら会社に命を捧げますというような感じになっちゃってた。

Eri:本当に。順調に階段登ってたよね。

Nobue:順調に階段登って、会社では、ある程度の役職について、幸せな結婚もしていました。旦那さんも優しくて、「ザ・幸せ」です。でも私は幸せではなかったんです。ずっと、「ザ・幸せ」のかたちに自分を合わせてきただけだったから。それっておかしくない?と気付けるまでに、彩石屋さんに通っていろいろサポートいただいた。

Eri:うんうん。

Nobue:これは初めてEriさんが私に合わせて作ってくれたブレスレット(※1つ目)。お守りとしてずっと付けてた。これをつくったのは5年前くらい?

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Eri:そうだったね。思えば、はじめてうちに来たのも知り合いの紹介で。

Nobue:同じ学習塾で働いていたパートさんがEriさんと知り合いで、その方が「いいところがあるよ」って言ってボロボロの私を導いてくれたのね。Eriさんってすごく不思議な力がある。ブレスレットが緩んできたときにお店に行って「お直しお願いします」って渡すと、なんか飲み込んでくれるの。本当にそういう力が。…大丈夫、私?

Eri:(笑)

Nobue:ちょっと不思議な力があって。自分が元に戻るようなイメージ。石を通して無意識の自分が助けを求めていたっていうような。

お店に入ると、心がスーッとした

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Eri:最初来たとき、お店はどんな印象だった?

Nobue:スーッていう印象。悪いものがフーッと溶けて、肩の力がスッと取れる感じ。すごく気の流れがいい。

Eri:昔から「気持ちいい」って言ってたね。それは変わらない。

Nobue:通ってた頻度としては全然多くないんですよね。遠いので。会社員時代は月1ぐらいなのかな。

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Eri:ぷらっと来てたよね。出さなきゃって。

Nobue:そう。「私に合わせたものを作ってください」っていつも急に言うんだけど、直感で作ってくれる。特に具体的な話はしなくて。たぶん、何かがついてるなとか、無理してるなというのはわかってると思う。

Eri:このブレスレットの紫色は、沈静効果がある。ちょっと冷静になれたり、いい意味でつき物を落とすような感じ。Nobueちゃんが無理しているのはすごくわかって、でもそう生きなきゃいけない使命とかがある。繊細さも強さも信念もすごくある人なんだけど、それを会社っていう枠組みの中だけに使ってた。

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そうじゃない別の道に行くためには、外から助言することもできるけど、結局は自分で見つけなくてはいけない。だから私がサポートするのはここまでだなと思って、石を選んでいました。

Nobue:本当に強力なサポートだったね。こうやって無意識の間にすごくサポートしてもらって、社畜を辞めることができたんです。もう辞めようって急に思えた瞬間があって。

iroishiya

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